ハック「パワーリグ」油圧発生装置は屋外屋内とも使用できます。動力は電気、ガソリンの機種がそれぞれあります。
また、油の流量については1.15~11.6 ㍑/分のレンジで機種選択ができます。
欧州市場で非常ポピュラーな機種である三相交流式モデルのパワーリグ HK432-2 は殆どの機種のハックツールに適応しています。
ビルトインのタイヤと取り外し可能な取っ手がコンパクトにまとめられており作業現場の移動に非常に便利に設計されています。更に油圧用油の量が低下した際に運転停止するための温度センサーも装備しています。
パワーリグは締結ツールのトリガーを引けば自動的に運転開始し、締結サイクルが終了すると自動的に停止します。
ハックスピンとボブテール以外のすべてのハック油圧締結ツールに使用できます。
単相230/240ボルトの小型軽量タイプの少量生産向けのモデル。
ハックスピン、ボブテール以外の油圧ツールに使用可能。
HK3413/110 - 単相110/115ボルトの小型軽量タイプのモデル。
ハックスピン、ボブテール以外の油圧ツールに使用可能。
日本向けは通常940, 940-220, 918, 918-5モデルが標準
新モデルの911Dディーゼルエンジンパワーリグによって
三相交流のないいかなる作業環境においてもハックボルトを使用することができます。
即ち、鉄道レール、橋梁、建築現場、フェンス組立現場でのメンテ・修理等に最適の機材です。
このパワーリグは幅広い種類のハックボルトに使用することができ、最新型のハックボルトであるボブテールにも対応しています。
プル圧は最大700bar(10150psi)、またリターン圧は400bar (5800psi)まで対応しています。
このパワーリグは12ボルトのバッテリーとキースイッチで作動する電気スタートモーターを装備しています。
搭載したエンジンとポンプは連続運転するため、アイドリング油圧によってツールのピストンが使用していない時も常に前方で維持されています。油圧締結ツールはプル・リターン油圧ホースと電源コードによってパワーリグに接続されます。
締結ツールの12Vのリモコン回路によるトリガースイッチによってパワーリグの油圧方向弁がコントロールされます。
本田のガソリンエンジンの装備されたモデル918Hもご用意できます。